2013年06月01日

徳地人形浄瑠璃

山口市一の坂周辺はホタル観賞weekということで、あちらこちらでイベントがあった。

が、今日はあいにくの雨模様ということもあり、なかなか大変な感じ(・_・;)

もろもろ撮影の予定だったけど、どーしようかなぁと思っていたら、山口ふるさと伝承総合センターで
徳地人形浄瑠璃をやっていた。

徳地でこんな人形浄瑠璃があることすら知らなかった。
山口に住んでいてもまだまだ知らないことがたくさんあるなぁ。

この徳地人形浄瑠璃は国指定の無形文化財だ。
wiblio辞書によると「この芸能は、山口県佐波郡徳地町に伝承されるもので、義太夫節による串人形形式の人形浄瑠璃であり、全国的に数少ない特殊の人形操法を有する人形芝居である。」とある。

今回見せていただいた演目は本来1時間以上あるものを15分程度に要約したものだったが、正直内容はよくわからなかったw
言葉・表現などが古典でありその意味を理解するのは難しい。
が、面白さは十分伝わってきた。これはもっと勉強すると面白さが伝わってくるのだろう。
次回撮影する時までにはもうちょっと勉強をしておこう。

IMG_4007.JPG舞台とオールキャストの出演者(?)

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はじめに徳地人形浄瑠璃保存会会長の池田さんから歴史についてお話があった。

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舞台はたたみ1畳と非常にコンパクト。演奏や話し手は舞台横。

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演奏2名、話し手2名。これに舞台で人形を操る人が1名の計5名で構成されている。

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一人で複数の人形を操る。

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なかなか緻密な動き。これを一人でやるは大変だ。

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終了後、人形についての説明があった。

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実際に人形に触らせてくれた(・∀・)すげー

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近くで見ると、顔。リアルで怖い(ーー;

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舞台裏はこんな感じ。なかなか狭い場所で一人でこの人形を扱うのは大変だ。

なかなか見る機会のない人形浄瑠璃を撮影できて良かった◎
県内にもこのような伝統芸能があることをみんなにも知ってほしいなぁ。




ところで山口ふるさと伝承総合センターで行われていた陶器の販売は・・・
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ま、雨なので仕方ないか(笑)
やはり天候に左右されるイベントは大変だなぁ(●´ω`●)



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posted by 畑谷友幸(tomo) at 00:00 | TrackBack(0) | 写真・カメラ
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